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[八木 智] 2018 鈴鹿クラブマンレース Final Round

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大会名

2018 鈴鹿クラブマンレース Final Round

日時

予選:2018年11月24日(土)
決勝:2018年11月25日(日)

開催地

鈴鹿市 (三重県)

サーキット

鈴鹿サーキット 国際レーシングコース フルコース (1周5.807km)

車種

VITA01

参加クラス

クラブマンスポーツ

路面状況

ドライ

レース結果

予選:3位(23台中)
決勝:9位(23台中)

Race Reports

金曜日の特別走行

11月23日(金祝)

マシンに不安な部分はなく、1本目から早いペースで走行チェックをしました。走行後、チームメイトからシケインの走り方を修正するよう指摘を受け、午後の走行は、シケインを重視して走行しました。

タイムは2分26秒台には入れることができ、明日に向けて順調な仕上がりで練習を終えました。

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土曜日の特別走行

11月24日(土)

予選前の最後の走行開始。順調に2分26秒台で安定したラップを刻むことができ、26秒台フラットのベストタイムも出せたので、満足のいく走行ができました。

午後の予選は、気温が上がりますが、ニュータイヤを投入するので、同等以上のラップを刻めると手ごたえを感じました。

Race Reports

予選 レースレポート

11月24日(土)

天気は晴れです。前半にタイムを出すために空気圧をセットし、予選前30分からピットレーンに並ぶ作戦をとりました。12:10 から20分間の予選がスタート。

コースイン後、ランキングトップの No.79号車に道を譲り、クリアラップをとるために距離を取りました。

2周目、アタック開始。予定通りコースを攻めましたが、バックストレートで前車に追いついてしまいアタックは失敗しました。

再度、前車との間隔をあけて、アタックに入りましたが、スピンしている車両やスロー走行している車両があり、クリアが取れませんでした。

5周目にベストラップを出した翌週に赤旗中断となったので、ピットインして予選の残り時間は走行しないことを選択しました。

決勝に向けてタイヤを温存する作戦です。予選再開後も順位は変わらず、予選結果は3位でした。

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決勝 レースレポート

11月25日(日)

13:20 から 8LAP で競われた。フォーメーションラップが終わり、シグナルオフでスタート! 1・2番手ともに好スタートだったため、順位は変わりませんでした。1週目のスプーンで No.79号車と No.727号車が接触して SC が入りました。4周目にレース再開。

シケイン立ち上がりで、一瞬推進力がなくなる感覚が伝わってきたものの、普通に加速していったので気にせず走行を続けましたが、次の周もシケインでエンジンが息継ぎ、その周のS字でも息継ぎする状態。

翌週からはどんどん症状が悪化していき、後続車にどんどん抜かれて9位フィニッシュ。途中電源が切れているのも確認していたので、電気トラブルだと思います。

完走できるかも心配なほどだったので、チェッカーが受けれて良かったです。残念な結果でしたが、この経験を糧にし、来年も頑張りたいと思います。

タイヤ銘柄・サイズ

F→R ヨコハマ
ネオバ AD08195/55/15R

Race Reports

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Clubman Race

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