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[井上 功] TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2018 西日本シリーズ 第3戦

大会名

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2018 西日本シリーズ 第3戦

日時

予選・決勝:2018年11月11日(日)

開催地

日田市(大分県)

サーキット

オートポリスサーキット (1周4.674km)

車両名

オートバックス小林店ARTAヴィッツED

路面状況

ドライ

レース結果 (15台中)

予選(レース1):4位
予選(レース2):4位
決勝(レース1):4位
決勝(レース2):3位

Race Reports

レースレポート

予選では自己ベスト大幅更新、決勝2では新しいレーシングスーツで表彰台へ上がることができました。4月から休みのたびにオートポリスへ通い、スポーツ走行100本以上走り込み練習した成果が出ました。

エンジンオイルミッションオイル最高でした。ありがとうございました。

ミッションオイルは交換してすぐのスポーツ走行では 100R や2ヘヤで車を前に引っ張ってくれる感じが凄くわかりました。富士では現地で占有直前に MT オイル交換して走行予定です。

エンジンかけてすぐオイル冷えているときは4速でギア鳴りが気になりましたが、温まれば全くギア鳴りなくシフトの入り最高でした。

個人的な感覚ですが、MT オイルは新油すぐの時が最高のパフォーマンス発揮してる気がします。

11月24日(土)、25日(日)は、富士スピードウエイ GAZOO レーシングフェスティバル TGRF でのメインレースヴィッツレースグランドファイナル日本一決定戦。

大勢のお客様の前でのレース。1台でも多く前を走れるよう最大限努力いたします。

Race Reports

公式予選

公式予選は前回同様に最高速伸ばすために原選手とスリップ使い合い2台で予選周りました。今回は朝から気温が低くエンジンがよく回りコースレコードが3台出るハイレベルな予選でした。

あとコンマ2でレコードの4位でした。タイヤの調子もよく原選手が3周目で譲ってくれたのでそのままアタックしてベストタイムより速いペースで周回していたのですが、後半遅い車両に引っかかってしまいベスト更新できずでした。

それでも自己ベストからコンマ5秒更新での公式予選になりました。

Race Reports

決勝レース

レース1では4番グリッドからスタートが決まり1台オーバーテイクして3位へ。

そのまま3位で周回するも原選手と数周バトルになり、原選手はシリーズチャンピョンもかかっており、私は表彰台となかなか複雑な心境でしたが、クリーンなバトルで周回しましたが残り2周のとこでオーバーテイクされてしまい4位でフィニッシュ。

レース2でもスタートバッチリ決めて1台オーバーテイク3位で周回途中クラッシュで SC が出て後ろの車両が追い越し禁止にも関わらず前に出てそのまま周回。

SC 解除後前の車がリスタート失敗し、前の車両オーバーテイクしましたが先頭集団と差があり追いつけませんでしたが、追い越した車両がペナルティーで3位表彰台でした。

エントラント名

ARTAwithオートバックス小林店

タイム

予選(レース1):2.24.636
予選(レース2):2.24.921

ベストラップ

決勝(レース1):2.25.522
決勝(レース2):2.26.751

トップとの差

予選(レース1):0.950
予選(レース2):1.114

トップとのベストラップ差

決勝(レース1):0.991
決勝(レース2):1.365

ベストラップ

決勝(レース1):2.25.522
決勝(レース2):2.26.751

Race Reports

井上 功選手のレポートについて詳しくはこちら

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