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[朝日 俊光] 2018 GAZOO Racing 86/BRZ Race Clubman Rd.5

大会名

2018 GAZOO Racing 86/BRZ Race Clubman Rd.5

日時

予選:2018年7月21日(土)
決勝:2018年7月22日(日)

開催地

小山町 (静岡県)

サーキット

富士スピードウェイ (1周4.563km)

車両名

カースタレンタカーラルグ86

レース結果

予選:13位 (組5位) (110台中)
決勝:10位 (110台中)

タイヤ

ブリヂストン RE-12D

エントラント

株式会社 ラルグ⽔⼾

Oil Reports

今回使用の商品

Competition Walzer 020 SAE 0w-20 (完全合成油/SN相当)
[今回は 6リッター使用しました。]

低速トルク領域も活かせる特性

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

低速トルク領域も活かせる特性

「コンペティション・ワルツァー」は、低速トルクをわずかにも犠牲にせず、より低粘度高回転型の特性を持ち合わせるために、新開発摩擦低減剤を採用しています。

常にトップに立つことを要求されていることを使命と理解しているモータースポーツコンペティターを強くサポートします。

コンペティションに新シリーズ 「コンペティション・ワルツァー」誕生。

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

[容量]
1L

¥7,344(税込)
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AK-6 SAE GL-4 (75w-90)
[今回は 2リッター使用しました。]

高温・高負荷・耐久用。新開発”シンクロ・スムーサー”による抜群のシンクロ特性

従来のオイルを凌駕するロングライフと、オイルクーラーを不要とする超高温特性を図るべく、日本製高性能ベースオイルを選択。 コンペティション用途として開発しました。

”シンクロ・スムーサー”が、吸い込まれるようなシフトフィールとシャープな作動を実現しながらも、パーシャルスロットルでのフリクションロスは最低限に抑制。ライトウェイトレース車で設定される6~7kg程度の低いイニシャルのLSDにおいても、LSDの性能を余すところ無く、十分に発揮します。

シフトが重くなりがちなクイックシフト装着車、フリクションロスを少しでも抑えたいライトウェイト車から、油温が心配な大排気量車まで、様々な条件下で要求される性能を高次元で実現しました。

[警告]
下記の車両には使用できません

スパイラル・ベベル・ギアー(斜歯傘歯歯車)を内部に採用している車両
(例) フェラーリ/ポルシェ/ランボルギーニ/三菱ランサーエボリューション4~9/スバル車/FR車のリアーデフ/4WD車のフロントデフ及びトランスファー

[容量]
1L

¥4,644(税込)
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TARGET 814 GL-5 (85w-140)
[今回は 2リッター使用しました。]

LSDのイニシャルが低い場合でも。ロック率が高く、アクセルにリニアに反応

コーナーの立ち上がりでプレートのリリースを早くし、LSDを引きずりません。 アクセルにマイルドな効きで、低ミュー路面での姿勢を思うようにコントロール。

車両を意のままに操れる玄人好みに仕上げた全く新しいタイプのオイルです。VHVI基油ベース。耐高温高荷重下で長時間の使用が可能です。

[容量]
1L

¥4,212(税込)
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Race Reports

レースレポート

第 4 戦から中 3 週で第 5 戦を迎えました。クラブマンシリーズのみでついに 100 台オーバーの 110 台、プロフェッショナルシリーズは 40 台のエントリーとなり、同一カテゴリーとしては前代未聞の 150 台がエントリーしました。

元フィギュアスケートの小塚 崇彦選手のレーシングドライバーデビューもあり、非常に注目を集める 1 戦になりました。

ホームコースでもあり、昨年の最終戦では 9 位でゴールしているコースでもあるので、上位入賞を目指し臨みます。

Race Reports

7月20日(金) 8:50 〜 9:30 専有走行

今シーズンは開幕戦から全戦前々日入りし本戦に臨んでいましたが、今大会の木曜日は仕事の都合がつかず、金曜日の専有走行 1 本のみになりました。

レースウィーク通して晴天そして猛暑の予報で、翌日の予選とは走行時間が大きく異なるためコンディションが参考にならず、組み分け方法も異なり 40 分を 50 台以上での走行となりました。

非常に混雑しているコースとなったため、セッティング、タイヤ、路面コンディションのチェックをおこない、走行を終えました。

クリアラップが取れずロスがあったのと、サスペンションにガタが出てしまったこともあり、順位は総合 35 位となりました。

Race Reports

7月21日(土) 14:13 〜 14:25 予選 レースレポート

参加台数が 110 台と非常に多いため、予選は初めて 3 組に分かれて行われました。各組上位 15 台が A レース、各組 16 〜 30 位が B レース、各組 31 位以下が予選落ちとなります。

今シーズンは台数が多いこともあり、予選開始前は指定ピット待機でおこなわれることが多く、指定ピットの位置も重要です。

今シーズン初めて前方のピットが指定されていたため、早めにコースインすることができ、コースがクリアなところでアタックのタイミングを図ることができました。

計測 1 周目はタイヤが暖まりきらず 2 周目にかけ ます。クリアで走れたものの若干のミスがあり、組 4 位と 0.035 秒差で組 5 位となりました。

目標の組 3 位には届きませんでしたが、同じ 2 組目が一番速いタイムだったた め、総合 13 位になりました。

Race Reports

7月22日(日) 11:45 〜 (10LAP) 決勝 レースレポート

気温、路温ともに高く、いかに最後までタイヤを持たせるかが重要です。まずまずのスタートを決めますが、ジャンプアップはならず 11 位でオープニングラップを終えます。

その後はこう着状態になり、1 台抜きますが 1 台抜かれ 11 位でチェッカーを受けました。その後 10 位の選手がペナルティで降格になり 10 位に繰り上がり、今シーズン初のポイントを獲得しました。

今大会のような酷暑のなかでも、使用しているエンジンオイルをはじめ各オイル類、ブレーキパッド、ブレーキフルード、タイヤなど、全てがチェッカーまで何の問題もなく機能することが実証されました。

今回は台数が非常に多い中、予選は決めていた 2 周目にタイムを出すことができましたがトップ数台には及ばず、決勝も途中から防戦一方になってしまいました。

今シーズン初のポイント獲得はできましたが、昨シーズンと比べ上位陣に大きく離されてしまっています。

また、昨年は車両側のトラブルはほぼありませんでしたが、今シーズンに入り 2 年目の後期型車両も、トラブルが発生している状況ですので、車両側の対策もし次戦に臨みたいと思います。

次戦は8月19日(日)に北海道の十勝スピードウェイで第 6 戦、第 7 戦がおこなわれますが、予算の都合上参戦を見送り、9月22日(土)〜23日(日祝)に栃木県のツインリンクもてぎでおこなわれる第 8 戦に出場いたします。

チームのホームコースでもあり、昨年の開幕戦では 6 位入賞しているコースですので、今年こそは表彰台目指し頑張りますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

なお、今大会の公式レポートは下記サイトにも掲載されています。
http://toyotagazooracing.com/jp/86brz/

また、今シーズンも GAZOO Racing 86/BRZ Race の TV 放送が予定されております。第4戦の初回放送は 8月13日(月) 21:00 〜 21:30 の予定です。
http://www.jsports.co.jp/motor/motor_games/

Race Reports

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Race Reports

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GAZOO Racing 86/BRZ Race

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