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[中里 紀夫] 2018 鈴鹿 Clubman Race Rd.4

大会名

2018 鈴鹿 Clubman Race Rd.4

日時

予選・決勝:2018年6月29日(金)〜7月1日(日)

開催地

鈴鹿市(三重県)

サーキット

鈴鹿サーキット フルコース (1周5.807km)

車両名

bitcoin MiDLAND C72

参加クラス

VITA (クラブマンスポーツ)

レース結果

予選:8位(22台中)
決勝:優勝(22台中)

Oil Reports

今回使用の商品

Competition Walzer 020 SAE 0w-20 (完全合成油/SN相当)

低速トルク領域も活かせる特性

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

低速トルク領域も活かせる特性

「コンペティション・ワルツァー」は、低速トルクをわずかにも犠牲にせず、より低粘度高回転型の特性を持ち合わせるために、新開発摩擦低減剤を採用しています。

常にトップに立つことを要求されていることを使命と理解しているモータースポーツコンペティターを強くサポートします。

コンペティションに新シリーズ 「コンペティション・ワルツァー」誕生。

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

[容量]
1L

¥7,344(税込)
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AK-6 Extreme Manual Transmission Fluid

TOYOTA 86/BRZ/S2000/MAZDA6速/BMW6速/GM6速。カーボン樹脂シンクロ等、最新のシンクロナイザーに唯一対応。

最新のミッションは、従来のオイルでは対応しきれません。

AK-6 Extremeに添加されたシンクロスムーサーは、国産車・輸入車の6速マニュアル専用オイルに唯一対応し、市街地走行からスポーツ走行まで可能にしたマニュアルトランスミッションフルードです。

フリクションロスを徹底的に追求。

数々のレースに貢献。その耐久性は実証済みです。

■ 「NetzCup Vitzレース 関東シリーズ」 #13蓬田選手の2012年シリーズチャンピオン獲得に貢献。

■ ホンダシビックEG6改B18で”省燃費耐久レース”「エビスサーキット12時間耐久」に参戦。 『MIDLAND Competition Extreme 5w-40』との共用で、燃費4.6Km/Lの実績をあげ、初レースながら総合6位を獲得。

■ BMW-E36M3で「4時間耐久レース」に参戦。

[警告]
下記の車両には使用できません。

スパイラル・ベベル・ギアー(斜歯傘歯歯車)を内部に採用している車両
(例) フェラーリ/ポルシェ/ランボルギーニ/三菱ランサーエボリューション4~9/スバル車/FR車のリアーデフ/4WD車のフロントデフ及びトランスファー

[容量]
1L

¥6,804(税込)
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Race Reports

レースレポート

今年は、5年間乗り続けた車を買い換えて新車で臨みます。第1戦には車が間に合わず、このレースから参戦なので、シリーズチャンピオンを狙うには難しいですが、残り4レースを全力で戦っていきます。

今シーズンも、株式会社来夢様、㈲ペトロテック様、K&G様のご支援をいただくことになりました。心より感謝申し上げます。

6月15日シェークダウンさせて、エンジンの慣らしを実施しました。同月23日のテストで走り込み、新車での初レースに臨みました。

Race Reports

6月29日(金) (曇り雨 / 路面ウエットのちドライ)

23日のテストでリヤのロールオーバーを感じていたので、リアスプリングを固めた足回りに交換したのと、昨日届いた新しいエアークリナーに交換して走行を開始しました。

この日は、走行スケジュールが3回あり、不安定な天候に悩まされながら走りました。新車の感触は悪くないものの、ストレートスピードが23日のテストより10キロ程低く、ライバル選手とタイムを比較しても速くありませんでした。

しかし、その日は新しいデータロガーのトラブル続出、また、向かい風が強く仕方ないのではないかと納得してしまっていました。でもこれが大きな問題であるのは、明日の予戦で判明します。

Race Reports

6月30日(土) (晴れ / 路面ドライ) 予戦 16:25‐16:45 (20分間)

参加台数22台と多めなので、コース上での混雑を避けて全車がコースインしてから、間を開けて走行を開始しました。開始直後、コースアウトした車により赤旗が出て中断となります。走行再開してコースイン。

第1戦に優勝した米田選手とチェッカーまで一緒に走りました。走ってすぐ気が付いたのは、昨日から気になっていた最高速の遅さが、米田選手と比較して明らかでした。

現時点では原因不明であり、ピットに入っても対処ができないため、何とか米田選手にコーナーで喰らいついて、タイムを出しに行くことに専念して走り切りました。結果8位に沈んでしまいました。

走行後、色々とエンジン関係をチェックしても不具合は見つかりませんでしたが、唯一疑ったのが、金曜日の走行前に交換したエアークリナーです。

前の車にも使っていた物だったので間違い無いだろうと思い購入したのですが、まさかこれが不具合を起こすなんて考えていませんでした。純正品のエアークリナーに交換して、明日の決勝に臨みを託すことにしました。

Race Reports

7月1日(日) (晴れ / 路面ドライ) 決勝 9:40 - 10Laps

トラブルが解消しているかは走ってみないと判らないので、グリッド場へ向かう周に一番にコースインして、裏ストレートで最高速をチェックしました。

昨日よりは3キロ程出ていましたが、明確に直っているとは言えず、不安を抱えたままスタートの時を待ちました。

いよいよシグナルが消えてスタート!良い反応をして3台抜いて5番手で1コーナーへ進入できました。前の車に付いて様子を見るとストレートも付いて行ける感じがして、明らかに昨日より良くなっていました。そうなると気持ちも乗ってきます。

2周目の1コーナーの進入で1台パスして4位へ、その周シケインの進入でもう1台ブレーキングで仕留めて3位へ上げる。

更に、3周目の1コーナーでも1台抜いて2位まで上げて、遂にトップを走る米田選手に追いつきました。明らかに僕の方がペースは速く、その周のスプーン2個目の立ち上がりで横に並んでストレート勝負といった状況となりました。

立ち上がりが速かった僕は、ストレートの真ん中までは前に出ていたのですが、後半は米田選手の方が速くて、抜き返され鼻の差で僕が後でしたが、イン側を走っていたのでそのまま130Rにアクセル全開で進入しました。

米田選手がインに寄って来て僕の前を塞ぐ形となって両者が接触してしまいましたが、何とか双方立て直してスピンもせずにコースへ復帰できましたが。あわや両者リタイヤになる危険なシーンでした。

その隙にトップとなったのが、鍋屋選手です。かなりの衝撃があったので車のダメージが心配しました。右前から路面と擦れる音がして何かが壊れているのは間違いありませんでしたが、幸いハンドルの位置に狂い少しで、何とか走れそうだと感じることができました。

右前が路面と擦れることで、ヘアピン等では、立ち上がりでアンダーが出ましたが、走り方を微妙に変えて修正していきました。

手負いの状態ながら、5周目に鍋屋選手を1コーナーで刺してトップに立ちます。

その後は米田選手の追い上げをかわし、そのまま走り切ってトップでチェッカーを受け、新車での初レースを飾ることができました。130Rでの接触が無ければ、もう少し楽なレース展開になった様に思えますが、あの場面では僕も引く訳に行かず、仕方なかったと思います。

ただ、もう少しストレートスピードがあれば、何の問題もなかったので、その対策ができれば次戦も期待ができると考えています。

お陰様で、幸先の良いスタート切ることができました。タイトル奪還を目指して、残り3戦の鈴鹿クラブマンレースに全力で戦います。どうか、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

Race Reports

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