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[八木 智] 2018 鈴鹿 Clubman Race Rd.2

大会名

2018 鈴鹿 Clubman Race Rd.2

日時

予選:2018年3月17日(土)
決勝:2018年3月18日(日)

開催地

鈴鹿市(三重県)

サーキット

鈴鹿サーキット (1周5.807km)

参加クラス

クラブマンスポーツ

路面状況

ドライ

タイヤ銘柄・サイズ

F→R ヨコハマ ネオバAD08 195/55/15R

レース結果

総合:6位(34台中)
クラス:3位(15台中)

Oil Reports

今回使用の商品

エンジンの回り、トルク感共に問題なし。
Competition Walzer 020 SAE 0w-20 (完全合成油/SN相当)

低速トルク領域も活かせる特性

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

低速トルク領域も活かせる特性

「コンペティション・ワルツァー」は、低速トルクをわずかにも犠牲にせず、より低粘度高回転型の特性を持ち合わせるために、新開発摩擦低減剤を採用しています。

常にトップに立つことを要求されていることを使命と理解しているモータースポーツコンペティターを強くサポートします。

コンペティションに新シリーズ 「コンペティション・ワルツァー」誕生。

高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。

[容量]
1L

¥7,344(税込)
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AK-6 Extreme Manual Transmission Fluid

TOYOTA 86/BRZ/S2000/MAZDA6速/BMW6速/GM6速。カーボン樹脂シンクロ等、最新のシンクロナイザーに唯一対応。

最新のミッションは、従来のオイルでは対応しきれません。

AK-6 Extremeに添加されたシンクロスムーサーは、国産車・輸入車の6速マニュアル専用オイルに唯一対応し、市街地走行からスポーツ走行まで可能にしたマニュアルトランスミッションフルードです。

フリクションロスを徹底的に追求。

数々のレースに貢献。その耐久性は実証済みです。
■ 「NetzCup Vitzレース 関東シリーズ」 #13蓬田選手の2012年シリーズチャンピオン獲得に貢献。
■ ホンダシビックEG6改B18で”省燃費耐久レース”「エビスサーキット12時間耐久」に参戦。 『MIDLAND Competition Extreme 5w-40』との共用で、燃費4.6Km/Lの実績をあげ、初レースながら総合6位を獲得。
■ BMW-E36M3で「4時間耐久レース」に参戦。

[警告]
下記の車両には使用できません。

スパイラル・ベベル・ギアー(斜歯傘歯歯車)を内部に採用している車両
(例) フェラーリ/ポルシェ/ランボルギーニ/三菱ランサーエボリューション4~9/スバル車/FR車のリアーデフ/4WD車のフロントデフ及びトランスファー

[容量]
1L

¥6,804(税込)
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Race Reports

レースレポート

予選ではブレーキパットの適温状態にするまで3週ほどかかり、完全クリアの取れない中、総合13位・クラス6位(2’27.498)でした。

決勝ではフォーメーションラップ中に入念にブレーキパットに熱を入れ、スタート上位8台でバトルをしながらラップを重ねていきました。

6週目のスプーン2つ目で、急に4速がギア抜けし、そこからダンロップとスプーンでギア抜けするため徐々に上位陣から離されていきました。

ダンロップとスプーンではギアを抑えながら、できる限りペースを落とさないよう走りました。1回目の給油後、逆バンクでギアが抜け、スピンし他車と接触しましたが、走行に問題なく、その後は4速で走るセクションはギアを抑えながらの走行が続きました。

2回目の給油後すぐにSCが入り、それに合わせてピットインし、ドライバー交代。ピットストップを完了してない車が多数いたため、一時10位を走行したものの、終盤ピット消化の車がどんどんピットに入ってきたことにより、3位でチェッカーを受けました。

Super Taikyu

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