あなたと表彰台へ [HCガレージ x MIDLAND] 富士チャンピオンレースシリーズ 第1戦 (FCR) 2025 ロードスター・パーティレース III

あなたと表彰台へ [HCガレージ x MIDLAND] 富士チャンピオンレースシリーズ 第1戦 (FCR) 2025 ロードスター・パーティレース III

2025年3月16日(日) に開催された、富士チャンピオンレースシリーズ 第1戦 (FCR) 2025 ロードスター・パーティレース III ワンメイクレースに、MIDLAND PRO が初参戦しました。

HCガレージと参戦し、1・2位を獲得。アツい応援ありがとうございました。レースの様子をご紹介してますので、ご覧ください。

*ロードスター パーティーレースの生配信は、6時間20分頃からスタートです。

MIDLAND OIL

レースに勝つための選択


*今回は試作品を使用。
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¥7,480(税込)

低速トルク領域も活かせる特性。高回転域をストレスなくレヴまでもっていく「コンペティション・シリーズ」の新たなラインナップとして、高次元で開発しました。


AK-6 Extreme Manual Transmission Fluid
¥6,930(税込)

開発者コメント「ミッションは 86・BRZ や Z33・34 のレースで煮詰めてきたノウハウを活かした AK-6 を使用。NDロードスターは特殊な減速のため高油温対策。シフトがスムーズになるのでミスが減る。」
AK-6 Extreme に添加されたシンクロスムーサーは、国産車・輸入車の6速マニュアル専用オイルに唯一対応し、市街地走行からスポーツ走行まで可能にしたマニュアルトランスミッションフルードです。


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¥4,510(税込)

LSD のイニシャルが低い場合でも。ロック率が高く、アクセルにリニアに反応。コーナーの立ち上がりでプレートのリリースを早くし、LSDを引きずりません。アクセルにマイルドな効きで、低ミュー路面での姿勢を思うようにコントロール。

Race Reports

MIDLAND 開発者のレースレポート

今回開催された MAZDA ロードスターのパーティレース ワンメイクレースに、HCガレージの3台が初参戦。

2002年から開催されている歴史ある本レースに、MIDLAND OIL も、今回初めて参戦しました。

予選・決勝ともに雨で寒い中始まるという厳しいコンディションの中、HCガレージが予選・決勝共に1・2位を独占するという素晴らしい結果を残すことができました。

Race Reports

HC GALLERY 代表 佐野さんのレースレポート

いつもご支援ありがとうございます。

HC GALLERY の2025年シーズン開幕戦は、ロードスターパーティーレース・ジャパンツアーシリーズへの出場となりました。

3月16日(日)にレースを終えてまいりましたので、報告をいたします。

サマリー

このレースでは、HC GALLERYから3台が出走。全体では30台の出走・エントリー32台となりました。

予選では、山田遼が抜群のタイムをマークし、2位よりも1秒速いタイムで1位を獲得。

橋本隼が山田に続き2位を獲得、残念ながら不調を抱えるマシンでの参戦と鳴った大田は、9位を獲得しました。

開幕戦からフロントローを占有という大変順調なスタートとなりました。本戦の結果としては、山田遼、橋本隼が順調に戦い1位、2位を獲得。

大田は1ポジション上げて執念の8位を獲得しました。

前日は、公式練習が降雪でキャンセルになるなど、開催自体が危ぶまれる状況であったため、開幕戦を迎えることができて、ほっと胸を撫でおろしております。

チーム体制について

HC GALLERYからは4台が出走しました。下記にドライバーを紹介いたします。

山田遼
ポルシェカップ、S耐などで活躍するドライバー。GR86/BRZ・RACE はも2023年にプロクラス参戦

大田優希
2023LOTUS CUP JAPAN全勝チャンピオン。GR8/6BRZ・ACE に2022〜2024年に出場。

橋本隼
JAF公式戦参戦3戦目となるルーキードライバー。JAF戦デビューが2024年秋の GR86 鈴鹿戦。

予選:雨・フルウェット

3名とも、最初から最後まで本戦を意識してタイヤを温めながらタイムを出す作戦で走行しました。

山田遼は2’24.453でトップタイムをマーク。橋本隼が2’25.375で2番手に付けました。大田優希は2’28.409で3位につけました。

大田優希の車両は開幕戦前週より、エキマニか触媒のトラブルと思われる症状を出しており、緊急でエキマニを新品に交換したものの改善は限定的となり苦しいスタートとなりました。

チームとしては、開幕戦からフロントローを占有することができ、幸先の良いスタートとなりました。

本戦:雨時々曇・ウェット

朝に比べて雨粒は小さくなり時々降り止むタイミングも出てきました。この状況下でタイヤの空気圧チョイスは大きな課題に。

結果論としては空気圧を下げたドライバー有利でしたが、表彰式後に豪雨になるシチュエーションもあったため、少しタイミングがずれていれば空気圧の高いほうが有利になるという、確実なものはなにもない展開となりました。

山田は、雨量を見て少し低めの空気圧に。橋本、大田は、まだまだタイヤが水しぶきを上げている水量を鑑みて高めの空気圧維持する戦略でレースに挑みました。

結果的に大きな差にはならなかったものの、山田はドライに近づいていく後半戦が有利なレース運びに。

橋本、大田は後半戦になるにつれてタイヤのグリップに悩まされるが致命的ではないという展開となりました。

山田は抜群のスタート、初のローリングスタートとなる橋本は少し後続にチャンスを感じさせてしまうスタートになりましたがポジションが入れ替わることはなくクリーンなスタートを決めました。

大田は、良いところにポジションをとり、1コーナーの侵入で一気に3台をオーバーテイクし、6位までポジションをアップします。

山田、橋本は2台で独走体制となり、危うさなく1,2位フィニッシュ。

大田は、トラブルの影響もありジリジリとポジションを下げましたが、8位を死守し、苦しい中ポジションアップをすることができました。

チームとしては、大変うれしいワンツーフィニッシュ。最高の開幕戦となりました。

技術面での感想

今回は、最高速度違反(184km以下ルールのレースで2台が184kmをマーク)という異例の事態がありました。

最高速の高い前期型(RC)車両において、高い空気圧でスリップに入ると184kmが出てしまうということが判明したのです。

今期は基本、最高速度が3~4km低い後期型(RE)で参戦予定のため、影響はありませんが、前期型も1台出場していたため人ごとではなく、気を引き締めるべきポイントと感じました。

また、雨のセットにおいてペースを引き出すためのノウハウもまとめることができました。

チームとしてはノウハウのない後期型での参戦に不安もありましたが、オフシーズンの述べ50本近い走行テストを経て、良い走行データを集めることができたと感じております。

ポイント

シーズン1位(山田遼:20pt 橋本隼:18pt 大田優希:6pt)

全員パーティーレース初出場のため、4月の鈴鹿戦参戦のためには本レースで5pt以上の獲得が必要でした。

おかげさまで全員が規定を満たすことができたため、無事鈴鹿への歩みを進められることとなりました。

レース名

富士チャンピオンレースシリーズ 第1戦 (FCR) 2025 ロードスター・パーティレース III

日時

予選・決勝:2025年3月16日(日)

開催地

小山町 (静岡県)

サーキット

富士スピードウェイ (1周4.563km)

車両名

#156 HC・ZENKAIロードスター
#157 HC・ミッドランドロードスター
#158 HC・BTX ロードスター

レース結果 (クラス18台 / 全30台)

予選:クラス 1位・2位・7位
予選:総合 1位・2位・9位
決勝:クラス & 総合 1位・2位・8位

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